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ToMoKo

Author:ToMoKo
1995年放映のドラマ【未成年】以来のカーペンターズファンです。
リバイバルブームからのファン。
一時期Jヲタやってましたが、2016年再びカーペンターズに戻って来ました。
いろいろな視点からカーペンターズの魅力をお伝えしていけたらなと思ってます♪
Tony Peluso個人のファンでもあるので時々、Tonyについても語ってます。

初めましての方、カーペンターズファンの方、ゲストブックにどうぞ♪

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THE CARPENTERSは48年目も進行形です。2019年デビュー50周年を迎えます。
2010ハリウッドボウルの殿堂入り(hollywood bowl hall of fame)にTHE CARPENTERS選ばれました。

I Love Tony Peluso. His guitar sound is forever.

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作品の中では生きている 

先日、野際陽子さんが亡くなられた際に佐野史郎さんが自身のHPで野際さんへの追悼の言葉をこう書かれていた、というのを報道で知りました。


「身体は無くなっても作品の中では生きてる」

その言葉を知った瞬間、とても穏やかな気持ちになれました。
今年でKaren Carpenter没後34年、私がKarenの死を知ってから今年で21年ですが(12月で22年)、なかなか受け入れる事が出来ていないのが現状です。

ファンになりました!いつかこの声の人に会えるかな!と夢と希望でいっぱいだったのが、何をどうやっても会えない、という現実を知らされた瞬間は今でも忘れられません。

そして、その後のTV番組の影響などもあってどんどん拗らせ…今に至ってます💦

聴けないアルバム、聴けない曲、見れない映像、おかしいと思いますが私にはあります。

乗り越えようと思ってもやはり高いハードル過ぎて、目の前で立ち止まってしまう。
それじゃダメなのにって思い、何度チャレンジしても同じ。
そしていつしか、チャレンジする事しらしなくなって行く。

きっとKarenはこれが"遺作"だって思ってレコーディングしてなかったんだから大丈夫!と思ってもやはり悲しくなってしまう。

でもこの佐野さんの言葉でほんの少しですが、前に進めそうな気がしてきてる。

姿形はないけれど、レコードやCD、DVDを再生すればそこにはKarenがいる。
文字通り、「作品の中では生きてる」

飛び越えられなかったハードルを飛べる日が近いかな。

そんな気がしてます。

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2017. 06. 25. (Sun) 12:34  [Karenコメント:5  トラックバック:0

コメント














 

役者さんも、アーティストも亡くなっても
作品が永遠に残ってるので、新しいファン
も増え肉体はなくなっても、魂は永遠と
思ってます。昔エルヴィスは永遠とゆう
レコード会社のCMがありましたが
まさにそのとうりですね。
2017. 06. 25. (Sun) 14:04 ララキラリ父さん [編集]

Re: ララキラリ父さんへ 

他にも亡くなった後に好きになったアーティストや俳優さんはいるんですが、なんせカーペンターズは亡くなってる事を知らずに好きになってしまったので、衝撃が半端なくて…。

リアルタイムからファンの方はそれ以上だったんだろうな、って思うと私には耐えられそうにないです。

でもこうやって文章にしていくことによって、少しずつですが消化していってる気がします。
2017. 06. 26. (Mon) 06:47 Layla [編集]

 

わかります、当時映画燃えよドラゴン公開時
にすでに亡くなっていたブルース・リー。
同じ様な感覚でした、でも過去の作品を見ること
ができ彼はいつまでも、スクリーンの中と私たちの
中で生き続けてます。カレンの歌声も行き続けてます
、私達の中で。
2017. 06. 28. (Wed) 13:55 ララキラリ父さん [編集]

Re: ララキラリ父さんへ 

Karenにはつい特別な感情を抱きがちで、時々自分で自分の首を締めてる気がするんですが、時間掛かっても(現に掛かりすぎだけど)受け入れて行こうと思います。
2017. 06. 30. (Fri) 06:10 Layla [編集]

Re: ララキラリ父さんへ 

Karenにはつい特別な感情を抱きがちで、時々自分で自分の首を締めてる気がするんですが、時間掛かっても(現に掛かりすぎだけど)受け入れて行こうと思います。
2017. 06. 30. (Fri) 06:10 Layla [編集]

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