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プロフィール

Layla

Author:Layla
1995年放映のドラマ【未成年】以来のカーペンターズファンです。
リバイバルブームからのファン。
一時期Jヲタやってましたが、2016年再びカーペンターズに戻って来ました。
いろいろな視点からカーペンターズの魅力をお伝えしていけたらなと思ってます♪
Tony Peluso個人のファンでもあるので時々、Tonyについても語ってます。

初めましての方、カーペンターズファンの方、ゲストブックにどうぞ♪

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現在aliveというサイトにてRichard Carpenterの来日公演リクエストを行ってます。
Richardにもう一度日本で演奏して欲しい、カーペンターズを諦めたくない!そんな気持ちからリクエストページを設定しました。
リンク先よりリクエスト募集してるので、Richard来日公演に興味がある方はよろしくお願いします。

そして、Timeless The CARPENTERSはこちらも絶賛応援中です。
Richardの長男Colin Carpenterが所属している注目の男声4人組

GNTLMN

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GNTLMNオフィシャルインスタ
デビュー曲"Get Some"
iTunes storeにて6/20〜配信中 "Gntlmn"もしくは"Get Some"で検索🙌


I Love Tony Peluso. His guitar sound is forever.


THE CARPENTERSは48年目も進行形です。2019年デビュー50周年を迎えます。
2010ハリウッドボウルの殿堂入り(hollywood bowl hall of fame)にTHE CARPENTERS選ばれました。

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5月に聴きたくなるアルバム 

色々書きたい事があるけど、頭の中で綺麗に纏まらないので若干放置でした…Laylaです。

連休も関係なく毎日仕事です。
去年までは空気読まず、1人だけ連休取って横アリだの城ホだの行ってたな~って今朝のWS見て懐かしくなってました(^ω^)


11枚あるカーペンターズのオリジナルアルバム(ソロ+as time goes bye除外)
私はそれぞれ1枚ずつに色や季節を感じます。

まぁ、ほぼジャケ写やタイトルから感じるイメージなんですけどね。

昔から私の中では"HORIZON"は5月の新緑のイメージでした。

"HORIZON"
1975年6月6日リリース
邦題"緑の地平線"



今はCDしか手持ちがないけど、このアルバムのジャケ写1番目か2番目ぐらいに好き。

このアルバムはカーペンターズのターニングポイントになった作品なのではないかと思ってます。

"Ticket to ride"でデビューし2作目のアルバムでブレイク、その後もリリースするアルバム、曲ごとにヒットを出し続けたカーペンターズ人気の一区切りにもなったような気がするこのアルバム。

実際に、このアルバム制作には苦労した、というようなRichardのインタビューも残されており、1969年のデビューから1983年のKarenの死までのカーペンターズの歴史を前半と後半で分けるのであれば、私は1975年までを前半とするし、HORIZONは前半作品での最高傑作であると思ってます。
でももしかすると、前半後半引っ括めて11枚あるオリジナルアルバムでの最高傑作でもあるのかも。
もう1枚好きなアルバムと非常に悩んでしまうけど。

"HORIZON"には全てが詰まってます。
Richard&Jhonコンビの作品、Richardのアレンジ、Karenの安定したボーカル、ドラムス、オーケストラとの共演作品、1日の始まりから終わりまでを表したかのようなブックレット形式の収録曲順。

ほんの35分ちょっとに日の出から夕暮れまでのとある1日を詰め込んでそれを形にして、聴いてる者にもその世界を味わえるようにしたRichard Carpenterと、その世界観を崩す事なく表現しているKaren Carpenterって改めて凄いと思わせる作品です。

カーペンターズの曲は"Yesterday Once More"や"Top Of The World"などの有名曲しか知らないけどカーペンターズに興味がある…という方にはお勧めしたいオリジナルアルバムの1枚。

緑いっぱいに囲まれた場所でこのアルバムを聴く時間は最高に幸せな瞬間な気がします。


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2017. 05. 04. (Thu) 20:25  [CARPENTERSコメント:0  トラックバック:0

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