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ToMoKo

Author:ToMoKo
1995年放映のドラマ【未成年】以来のカーペンターズファンです。
リバイバルブームからのファン。
一時期Jヲタやってましたが、2016年再びカーペンターズに戻って来ました。
いろいろな視点からカーペンターズの魅力をお伝えしていけたらなと思ってます♪
Tony Peluso個人のファンでもあるので時々、Tonyについても語ってます。

初めましての方、カーペンターズファンの方、ゲストブックにどうぞ♪

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THE CARPENTERSは48年目も進行形です。2019年デビュー50周年を迎えます。
2010ハリウッドボウルの殿堂入り(hollywood bowl hall of fame)にTHE CARPENTERS選ばれました。

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永遠は存在しない 

あけましておめでとうございます、Laylaです。


お久しぶりの更新ですね。
今日、twitter復活しました
でも、カーペンターズとは全然関係ないアカウントです。そんでもって、内容もそうなりそうな予感ですが・・・気になる方はUna283alaで検索してみてください


書くまではいろいろ頭の中に浮かんでたんですが、いざとなると書けないですね。
カーペンターズを大好きだった頃、私は【永遠】にカーペンターズファンでいるつもりでした。
むしろ、そう思ってました。

でも、世の中には【永遠】なんて存在しないんだなって最近知りました。
カーペンターズファンの皆さんの中で有名な方が、ここ数年、カーペンターズの音楽から離れ、ヨーロッパの音楽関連の仕事をされてる事が私はものすごく寂しかったのを覚えてます。

その方は中高時代の私の憧れでもあり、目標でもあったので、どうしてカーペンターズから離れちゃったんだろう?と(その方的には離れたという気持ちはないのかもしれませんが)、理解できませんでした。


私は一生、カーペンターズを好きでい続ける!
そう思っていた反面、自分がカレンの年齢を越えたとき、どうしたらいいんだろう?という迷いもありました。
カレン・カーペンターこそ私の憧れであり、全ての目標だったからです。
そう書くとすっごく痛いなって思うんですが、真剣にそう思ってました。

そんなとき、昨年の震災。
震災のせいにしたくはありませんが、あの時、リチャードから何の言葉もなかったことに私は言葉には出さなかったけどショックでした。
直接の被害は受けていなくとも、何か一言でもいいので言葉が欲しかった。

それがきっかけというのもおかしいですが、その頃から私の心がカーペンターズから離れて行ってるのに気付きました。
完全に離れたのは昨年の31歳の誕生日。
カレンの年齢まであと1年になった日。


あれほど大好きだった曲を一切聴かなく・・・いえ、聴けなくなりました。
心のどこかで拒否反応が起こり、イントロ部分を聴くだけでダメでした。全てのカーペンターズの曲に置いて。

頭の中がアイドル事務所のアイドルに夢中すぎて沸いたんじゃ?って思われそうだし、そうなのかもしれませんが、悲しい事に永遠というものが存在しないのに気付いた瞬間でした。



でも、不思議な事に、どことなく開放された気分さえあります。
でも、私は私がカーペンターズを好きだった15年間?16年間を否定する気はありません。
たくさんの素晴らしい音楽と素晴らしい時間を共に過ごせた事を感謝しているし、それはこれからも変わらないはずです。



もしも、カレンが今も存命中だったら・・・そう考えてしまいます。
考えても仕方ないことですよね。




もう一度、カーペンターズの曲を聴く事が出来る日が訪れるのか自分にも分かりませんが、また聴けるようになった日は、このブログを更新したいと思います。
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2012. 01. 06. (Fri) 22:29  [CARPENTERSコメント:-  トラックバック:-