FC2ブログ
≪ 2017. 12 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2018. 02 ≫

プロフィール

ToMoKo

Author:ToMoKo
1995年放映のドラマ【未成年】以来のカーペンターズファンです。
リバイバルブームからのファン。
いろいろな視点からカーペンターズの魅力をお伝えしていけたらなと思ってます♪
Tony Peluso個人のファンでもあるので時々、Tonyについても語ってます。

初めましての方、カーペンターズファンの方、ゲストブックにどうぞ♪

メッセージボード

Richardインスタやってます! Richard Carpenter Official Instagramはこちら→Richard Carpenter Official Instagram

カーペンターズ17年振りのNewアルバム発売中
CARPENTERS With Royal Philharmonic orchestra12/7世界同時発売
Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
Carpenters The Royal Philharmonic Orchestra
UMC (2018-12-07)

CARPENTERS With Royal Philharmonic orchestraアナログ盤2/8世界同時発売
Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra [12 inch Analog]
Carpenters The Royal Philharmonic Orchestra
UMC (2019-02-08)
売り上げランキング: 14,184

iTunesでも配信中💞

12月上旬、Richard Carpenter来日💞
山野楽器銀座本店でのレポはこちら▶️Richard Carpenter山野楽器銀座本店イベントレポ

THE CARPENTERSは49年目も進行形です。
2019年デビュー50周年を迎えます。


I Love Tony Peluso. His guitar sound is forever.

カテゴリ

日本語→英語自動翻訳【星条旗】

月別アーカイブ

リンク

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
3112位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
365位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント

フリーエリア

Timeless THE CARPENTERS
バナー作ってみました。



Click for ロサンゼルス, California Forecast Click for Thousand Oaks, California Forecast free counters Locations of visitors to this page

RSSリンクの表示

QRコード

QR

Karenのソロアルバムはやっぱり"すげぇ最高"なんですPart2~シカゴとの繋がり~ 

Karenのソロアルバムの日特別企画~Karenのソロアルバムはやっぱり"すげぇ最高"なんです~
Part1はこちら

モチベーションがある時に纏めておかないと絶対に後から纏めたくなくなるってのもあるし、せっかくだから2月4日までには終わらせたいので珍しく連日更新✏️

2回目の今回は"Making Love in the afrernoon"から"Remember When Lavin took all night"までの紹介。
調べてみると元シカゴメンバーとの面白い繋がりを発見👀
ちょっと震えたよね←


ソロアルバム4曲目に収録されているシカゴの元メンバーPeter Cetera(9/13/1944~)によるMaking Love in the afrernoon.
まぁ歌詞がエッチぃよね🤭
この曲はサックスがいい味出してます。

この曲を作詞作曲したのはシカゴの元メンバーPeter Cetera.
シカゴを脱退したのが1985年とあったので、シカゴ在籍中にこのソロアルバムに参加したのかな?
ちなみにこの楽曲でKarenとデュエットしてます。

Peterはアルバム"17"を最後にシカゴを脱退。
そして、そのPeterと入れ替わるようにシカゴに加入したのがJason Scheff.
Scheff…シェフ…シカゴのジェイソン・シェフ…!
そうです、Jason ScheffはKarenの甥っ子にあたるColin Carpenterが参加しているバンド"GNTLMN"のメンバーでもあるAaron Scheffの従兄弟!

PeterもJasonも残念ながらシカゴは脱退してしまっているようですが、思わぬ所でカーペンターズと繋がっています。
いや、これ繋がってるっていうのかな?
でも何となく、個々としてではなくシカゴというグループを通しての繋がりがあるみたいで不思議な感じ。


続いてIf We Try.
Lovelinesを手掛けたRod Tempertonが作詞作曲。
この曲もアルバムLovelinesに収録されています。
割とカーペンターズっぽい曲で違和感なく聴ける1曲。
歌詞カードを見ながら聴くと、1単語、1単語丁寧に歌ってるのが分かるので改めてKaren Carpenterの素晴らしさに気付く事が出来ます。
英語の勉強にもなるのでオススメ🙆


オリビア・ニュートンジョンのプロデューサーでもあったJohn Farrar(11/8/1945~)とMolly Ann leiken(10/11/1948~)によるRemember When Lovin took all night.
アルバムLovelinesに収録されています。
"ディスコっぽいのは入れるなよ"というRichardからの言葉に反して、ディスコっぽい仕上がりの曲です。
好きな曲ではありますが、Karenに合ってないんだよな~…
この曲のキーボードソロを担当しているのは、All because of youでアレンジも担当していたBob James(12/25/1939~)
日本では"Take me to the mardi gras"が知られているようですが、お恥ずかしながら分かりませんでした。

世界はやっぱり広いし、カーペンターズの音楽だけが音楽じゃないんだって知らされました。まだまだ勉強不足です。
そんな名高い方が参加していたこのソロアルバム…やっぱ製作費用が気になって仕方ない(笑)
前に換算したけど、ぶっとび~な額だったんだよね。なのでもう思い出したくない(笑)

残り6曲はまた後日。

にほんブログ村 音楽ブログ 1970年代洋楽へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



2018. 01. 31. (Wed) 22:40  [Karenコメント:-  トラックバック:-