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プロフィール

ToMoKo

Author:ToMoKo
1995年放映のドラマ【未成年】以来のカーペンターズファンです。
リバイバルブームからのファン。
いろいろな視点からカーペンターズの魅力をお伝えしていけたらなと思ってます♪
Tony Peluso個人のファンでもあるので時々、Tonyについても語ってます。

初めましての方、カーペンターズファンの方、ゲストブックにどうぞ♪

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12月上旬、Richard Carpenter来日💞
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THE CARPENTERSは49年目も進行形です。
2019年デビュー50周年を迎えます。


I Love Tony Peluso. His guitar sound is forever.

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彼女がいた時代 

発売から約1ヵ月…数々の困難を乗り越え、やっと私も入手🙌


カーペンターズのオリジナルLP12枚が入ったVinyl Collection🎧🎶💕
別サイトにて購入していたのが到着。

BOXの全体像はこんな感じ👀


BOX表面のロゴはキラキラ加工✨
側面ロゴは加工なし。

持ってみると、ズッシリと重い!
そりゃレコード12枚も入ってるんだもんな。

早速開封

1枚1枚にシュリンクが施してある完璧ぶり(ここまで外装に期待してなかったよ🙄)

開けたくないな~…開けるの勿体ないな~…でも聴きたいな~…って事で1枚だけ開封。


4枚目のオリジナルアルバム"A song for you"
裏ジャケを見て分かる通り、初回盤と同じ封筒型ジャケット。


インナーも当時と同じ🙌

ジャケット、インナー共に白い!
真っ白!

年季が入ったちょっと黄色味がかったレコードしか手にした事ないので逆に新鮮。
真っ白が本当の色なのか、黄色味がかった色が本当なのか分からない(笑)

盤はこんな感じ👀

手持ち3枚と比べて見ると少し厚めかな?という印象。

当たり前だけど、古いレコード特有の匂いがしないのが寂しい。

いざ再生!

残念な事に"A song for you"の第一音で顔が曇った😨

でも1曲じゃ分からないじゃないって事で大好きなあの曲へ。
あの曲ならしつこいぐらい聴いてるし、何よりも大好きなギターだからきっと大丈夫だろうと思い、針を動かして"Goodbye to love"へ。

違うだろー!!
って言いたかった。
即、オリジナル盤と入れ替えてしまった😫

なんだろうね、このCD音源をそのままレコードに入れちゃいました!的な音質は。
レコードを聴いてる感じがほぼゼロ。
まるでCDを聴いてるようなそんな感じ。
音に厚みがないというか、クリアじゃないというか、素人が聴いてもうーん😓と思ってしまうようなサウンド。
これにGoサインを出したRichardが不思議でならない💭
って思ったけど、お兄ちゃんは色々弄る人だったのを忘れてたよね(´・ω・`)


きっと私が過度の期待をし過ぎていたのかな。
それともやっぱり、当時のオリジナル作品は超えられないのかな。
超えたら超えたでまた色々言うけど←

どんな健康状態にしろKarenがいて、Richardと一緒に試行錯誤して作り上げてきた作品だからこそ、大切にしたいし、今回はそんな大切な作品たちが蘇るって事で楽しみにしていたのもあり、期待を裏切られた感が半端なかった。
ジャケットや外装は申し分ないのに、肝心の中身がね。
いわば、オリジナル盤はKaren Carpenterとの思い出なのかもしれない。
リアルタイムで知らないけど、オリジナル盤を手にすると"この年のKarenはこんな感じだったかな?"とか"この頃はこうだったよね"って思い描けるから。

出来る事ならリアルタイムで彼らの音楽を聴きたかったな。

当たり前だけど、今回のVinyl Collectionにはそういった感情が抱けなかったのも一つの要因かもしれない。
何も知らずにBOXの中から1枚渡されて、"これオリジナル盤だよ"って言われたら、簡単に信じて"やっぱオリジナルの音源はいいわ~"とか言いそうな自分もいるけど(笑)
てなると、気分の問題なのか?
1度これ実験してみたい。


ジャケットとかの再現率は高いので、コレクターアイテムとしては申し分ないけど、本当のカーペンターズをサウンドを楽しむにしてはちょっとキツいかな…というのが率直な感想でした。
これなら無理してでも当時のレコードを買って再生する方をオススメします。

残りの盤を開封するかは今の所、未定です。
ちなみに、DLカードは入ってなかったです。

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2017. 12. 17. (Sun) 11:58  [CARPENTERSコメント:-  トラックバック:-