≪ 2011. 05 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2011. 07 ≫

プロフィール

Layla

Author:Layla
1995年放映のドラマ【未成年】以来のカーペンターズファンです。
リバイバルブームからのファン。
一時期Jヲタやってましたが、2016年再びカーペンターズに戻って来ました。
いろいろな視点からカーペンターズの魅力をお伝えしていけたらなと思ってます♪
Tony Peluso個人のファンでもあるので時々、Tonyについても語ってます。

初めましての方、カーペンターズファンの方、ゲストブックにどうぞ♪

メッセージボード



現在aliveというサイトにてRichard Carpenterの来日公演リクエストを行ってます。
Richardにもう一度日本で演奏して欲しい、カーペンターズを諦めたくない!そんな気持ちからリクエストページを設定しました。
リンク先よりリクエスト募集してるので、Richard来日公演に興味がある方はよろしくお願いします。

そして、Timeless The CARPENTERSはこちらも絶賛応援中です。
Richardの長男Colin Carpenterが所属している注目の男声4人組

GNTLMN

Official Instagram
GNTLMNオフィシャルインスタ
デビュー曲"Get Some"
iTunes storeにて6/20〜配信中 "Gntlmn"もしくは"Get Some"で検索🙌


I Love Tony Peluso. His guitar sound is forever.


THE CARPENTERSは48年目も進行形です。2019年デビュー50周年を迎えます。
2010ハリウッドボウルの殿堂入り(hollywood bowl hall of fame)にTHE CARPENTERS選ばれました。

カテゴリ

日本語→英語自動翻訳【星条旗】

月別アーカイブ

リンク

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
4145位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
453位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント

フリーエリア

Timeless THE CARPENTERS
バナー作ってみました。


Click for ロサンゼルス, California Forecast Click for Thousand Oaks, California Forecast free counters Locations of visitors to this page

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

15年後の読書感想文 

先日、携帯をDocomoからauに変更しました、Laylaです
理由は簡単・・・ただ単にお花畑状態だったからw

でも、長年Docomoを愛用してたので慣れないorz
今すぐにでもDocomoに戻りたい気分でいっぱいです。だんだん、頭の中のお花も枯れつつあるし(笑)
物事は早まっちゃダメですね。



昨日、ブログ更新しようと思ってFC2を開いたらトラックバックテーマの【心にきた名言】というのが目に留まり、今度このテーマで記事更新しよう!と思い、だったらその名言とやらをちゃんと調べなきゃ!ということになり、本当に久しぶりにこちらの本を最初から読み返して(半分は読み飛ばしだけど)みました。


そうです、これ。
2011011117330000.jpg

【カレン・カーペンター~栄光と悲劇の物語】


ファンになって間もなくの頃に購入し、読破し、衝撃を受け、もう二度と読み返す事がないと思っていたこの本のページを再び最初からめくってみました。


といっても、【名言】と思える言葉を探すというか、チェックするために。
マーカーで気に入った部分にはチェックしてあったり、ページの端を折ってあるので探すのはそうそう苦労はしなかったんですが、15年経って読んでみると、いろいろと感じる事がありました。



15歳で読むのと30歳で読むのでは大きな差がありますね。



Karenに関する本なので主にKarenの事が書いてあるんですが、彼女が経験した年齢を私も経験してきた今、書いてあることがダイレクトにグサってくるorz
そして、彼女の人生に共感し、「似てるな~・・・」と感じてしまいました。


必ずしも、この本に書いてある事が全てじゃないし、Karen自信がこの本に書いてあるような心理状態で生きていたのかはサッパリ分からないけど、読んでて辛かったし、うんうん、分かるよ、分かるよ!って何度も思いました。


一番心に響いたのがこれ。
RichardのKarenに関する言葉。
「彼女は一体何が欲しいのか分かっていませんでした。全く分かっていなかったんです。どちらも欲しかったんですね。」
というこの一言。

何だか自分自身の気持ちを言い当てられたかのようにドキっとしました。
まさにその通り・・・。





15年前、一体どこをどう読んでいったのかと問いただしたいぐらい、覚えてる言葉以外にも心に響く言葉がこの本にはたくさん詰まってました。


それでもやっぱり、中間部分はまともに読めなかった。
どうしても病気の部分は読めない。目を逸らしてるワケではないけど、どうしても自分と比べてしまうから。





とりあえず、【心にきた名言】はピックアップし、ノートにまとめる事ができたので、再びこの本を開くのは・・・当分ないかな~。
また15年後とか(笑)?




一つ確実に言える事。
それは、絶対にKarenと同じ人を好きになりたくないって事ですね。
ぜ~ったい負けるw
怖すぎwwww
読み返しながら「めっちゃ怖っ」と口に出してしまったぐらい(爆)

まあ、自分もKarenの事は言えないタイプなんですけどね(笑)



この本を読み、一番に感じた事。
それは、彼女と同じ時代に生き、お互いに知っている間柄だったら、いい友達になれたのかも・・・ということ。
その思いは15年前も今も色褪せる事なく変わってませんでした。
めっちゃ最強コンビになりそうだけどw




see you
スポンサーサイト
2011. 06. 08. (Wed) 20:20  [Karenコメント:-  トラックバック:-