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プロフィール

Layla

Author:Layla
1995年放映のドラマ【未成年】以来のカーペンターズファンです。
リバイバルブームからのファンですが、カーペンターズを愛する気持ちは誰にも負けません。
いろいろな視点からカーペンターズの魅力をお伝えしていけたらなと思ってます♪

初めましての方、カーペンターズファンの方、ゲストブックにどうぞ♪

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R.Carpenter氏の来日公演希望の署名について
日本で、もう一度、Richardの演奏を聴いてみたい。 是非、日本で来日公演を実現して欲しい。 お願いします!この声がRichardに届きますように。

2009年12月31日をもちまして、署名の受付を終了いたしました。 ご協力いただた皆さん、ありがとうございました。

I Love Tony Peluso. His guitar sound is forever.

THE CARPENTERSは48年目も進行形です。2019年デビュー50周年を迎えます。
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15年後の読書感想文 

先日、携帯をDocomoからauに変更しました、Laylaです
理由は簡単・・・ただ単にお花畑状態だったからw

でも、長年Docomoを愛用してたので慣れないorz
今すぐにでもDocomoに戻りたい気分でいっぱいです。だんだん、頭の中のお花も枯れつつあるし(笑)
物事は早まっちゃダメですね。



昨日、ブログ更新しようと思ってFC2を開いたらトラックバックテーマの【心にきた名言】というのが目に留まり、今度このテーマで記事更新しよう!と思い、だったらその名言とやらをちゃんと調べなきゃ!ということになり、本当に久しぶりにこちらの本を最初から読み返して(半分は読み飛ばしだけど)みました。


そうです、これ。
2011011117330000.jpg

【カレン・カーペンター~栄光と悲劇の物語】


ファンになって間もなくの頃に購入し、読破し、衝撃を受け、もう二度と読み返す事がないと思っていたこの本のページを再び最初からめくってみました。


といっても、【名言】と思える言葉を探すというか、チェックするために。
マーカーで気に入った部分にはチェックしてあったり、ページの端を折ってあるので探すのはそうそう苦労はしなかったんですが、15年経って読んでみると、いろいろと感じる事がありました。



15歳で読むのと30歳で読むのでは大きな差がありますね。



Karenに関する本なので主にKarenの事が書いてあるんですが、彼女が経験した年齢を私も経験してきた今、書いてあることがダイレクトにグサってくるorz
そして、彼女の人生に共感し、「似てるな~・・・」と感じてしまいました。


必ずしも、この本に書いてある事が全てじゃないし、Karen自信がこの本に書いてあるような心理状態で生きていたのかはサッパリ分からないけど、読んでて辛かったし、うんうん、分かるよ、分かるよ!って何度も思いました。


一番心に響いたのがこれ。
RichardのKarenに関する言葉。
「彼女は一体何が欲しいのか分かっていませんでした。全く分かっていなかったんです。どちらも欲しかったんですね。」
というこの一言。

何だか自分自身の気持ちを言い当てられたかのようにドキっとしました。
まさにその通り・・・。





15年前、一体どこをどう読んでいったのかと問いただしたいぐらい、覚えてる言葉以外にも心に響く言葉がこの本にはたくさん詰まってました。


それでもやっぱり、中間部分はまともに読めなかった。
どうしても病気の部分は読めない。目を逸らしてるワケではないけど、どうしても自分と比べてしまうから。





とりあえず、【心にきた名言】はピックアップし、ノートにまとめる事ができたので、再びこの本を開くのは・・・当分ないかな~。
また15年後とか(笑)?




一つ確実に言える事。
それは、絶対にKarenと同じ人を好きになりたくないって事ですね。
ぜ~ったい負けるw
怖すぎwwww
読み返しながら「めっちゃ怖っ」と口に出してしまったぐらい(爆)

まあ、自分もKarenの事は言えないタイプなんですけどね(笑)



この本を読み、一番に感じた事。
それは、彼女と同じ時代に生き、お互いに知っている間柄だったら、いい友達になれたのかも・・・ということ。
その思いは15年前も今も色褪せる事なく変わってませんでした。
めっちゃ最強コンビになりそうだけどw




see you
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2011. 06. 08. (Wed) 20:20  [Karenコメント:-  トラックバック:-