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プロフィール

ToMoKo

Author:ToMoKo
1995年放映のドラマ【未成年】以来のカーペンターズファンです。
リバイバルブームからのファン。
いろいろな視点からカーペンターズの魅力をお伝えしていけたらなと思ってます♪
Tony Peluso個人のファンでもあるので時々、Tonyについても語ってます。

初めましての方、カーペンターズファンの方、ゲストブックにどうぞ♪

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カーペンターズ17年振りのNewアルバム発売中
CARPENTERS With Royal Philharmonic orchestra12/7世界同時発売
Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra
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CARPENTERS With Royal Philharmonic orchestraアナログ盤2/8世界同時発売
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iTunesでも配信中💞

12月上旬、Richard Carpenter来日💞
山野楽器銀座本店でのレポはこちら▶️Richard Carpenter山野楽器銀座本店イベントレポ

THE CARPENTERSは49年目も進行形です。
2019年デビュー50周年を迎えます。


I Love Tony Peluso. His guitar sound is forever.

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今年最初の1枚 

あけましておめでとうございます。



2019年最初の1枚はこちらでした。
1981年発表
Karen Carpenter存命中最後のスタジオアルバム
"Made In America"
"Christmas Portrait"の次に制作費が掛かったというアルバム。
赤のラベルが80年代っぽいなって常々思うけど、80年代詳しくなかった💦

今年はカーペンターズ50周年の記念イヤー✨
まず予定されているのは、先月7日に発売された
Carpenters With Royal Philharmonic Orchestraのアナログ盤が2月8日にリリース。
Carpenters With The Royal Philharmonic Orchestra [12 inch Analog]
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2月27日には"ハイレゾ名盤シリーズ"として、デビューアルバムからクリスマスアルバム2枚までの計13枚が【MQA/UHQCD】でリリース。

きっとこれはまだまだ序の口にすぎないはず😆
そう思ってる!

一体どんな事が起こるかな?
いいニュースをいっぱい期待してます✨

今年もRichardに会えるといいな(⑉> ᴗ <⑉)💗
そして、今年こそKarenに会いに行きたいな🙏😢💖

今年もよろしくお願いします🙇‍♀️✨

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2019. 01. 02. (Wed) 09:22  [CARPENTERSコメント:2  トラックバック:0

49→50 

今年も1年ありがとうございました。
振り返ってみると色々あったなぁ…。

2月にはColinちゃんのバンド"GNTLMN"の2ndEPがiTunesにて配信開始されて、リリース日にDLして嬉しくてバンドのアカウントにDMしたらストーリに載せて貰えた事も💗
バンドは解散しちゃったっぽいけど😞
Colinちゃんにも会えるかな?って思って、GNTLMNのインタビュー記事が掲載された切り抜きを東京に持って行ってた人(笑)

4月はなんと言ってもColinちゃんのストーリーでざわついて、これは期待出来るのでは⁉️ってドキドキしたけどその後数ヶ月音沙汰ないと思ってたら、忘れもしない8月1日✨


この通知画面で飛び起きて、そこからは更新通知来る度にドキドキしながらインスタ開いたな。
だいたい日本時間の早朝に更新される事が多かったから、朝の散歩中にコメント入れたりイイネ押したり、楽しかった。

11月に情報解禁され、一気に勢いついて来た頃にカリフォルニア州での山火事。
離れていてもとっても不安で怖かった。
リリース遅れちゃうのかな…来日もどうなるんだろう...もしかしたら中止になっちゃうのかな、もう会えないのかなって思い、半ば諦めかけてた頃に、一気に物事動いて、無事に17年振りに新譜リリース、そしてリリース日にRichard来日。

今気付いたけど、リリース日に本国じゃなくて日本に居てくれたRichard Carpenterって凄すぎない⁉️
同じ時間を過ごせた事本当に嬉しかった。
ありがとう、Richard。

今更だけど自分の行動力にも驚かされている。
情報解禁されて実際に動いてる時は何にも感じなかったけど、短期間でよくあれほど行動出来たなって思う。
まさに"活動的なバカほど恐ろしい者はない"
CD買いに東京まで行ったのなんて38年間で初めてだよ(笑)

私はインスタとこのブログしかやってないから他SNSからの情報はさっぱり分からないし、ヲタ友もいないし、今はもう関係者の方とは繋がってないから情報はほぼ公式や各CDショップ等からのお知らせメールが主。
だからほんの些細な情報でも嬉しくなってしまう。
23年前と何ら変わってない。

来年はいよいよ50周年。
まさか自分が50周年をお祝い出来るまでファンやってるなんて想像もしてなかった。
楽しみな部分もあるけど怖いなって思う部分もある。
でもこんな機会二度と来ないから精一杯楽しむ!
カーペンターズの50周年、いっぱい盛り上げるぞ👊🏻✨

2019年もよろしくお願いします。

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2018. 12. 31. (Mon) 08:57  [CARPENTERSコメント:0  トラックバック:0

裏話 

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2018. 12. 29. (Sat) 20:39  [CARPENTERSコメント:-  トラックバック:-

Christmas gift for myself🎄🎅🎁 





久しぶりのレコード✨
来日祭りで忘れてたので1枚だけになっちゃったけど、無事に入手出来て安堵。

Merry Christmas Daring/Mr.Guderの白ラベル プロモ盤。
けっこう激戦かな?って思ってたけど、意外とあっさり買えて拍子抜け。

やっぱりMerry Christmas Daringは最初のオリジナルバージョンが好き。
なんでボーカル録りなおしたんだろう?って疑問で仕方ないけど、きっと本人的に納得いかない部分があったんだろう。

Mr.Guderの終わりがアルバムバージョンと違ってて、ブツ切りっぽく終わってしまうのはプロモ盤だからなの?
それともシングルバージョンだから?
ここも確認したいのに確認出来ないもどかしさ。

今年はアルバムが全部揃った(後半はやっつけで揃わせた部分が大きい)し、シングルの方も欲しかった盤や探してた盤も入手出来て、満足です🙌

恐ろしいのでこの1年にヲタク関係に使った金額は計算したくない(笑)

来年は50周年あるから、今から色々控えておこうかな🤔


今日から12/26までの3日間
24:00~TFMをキーステーションにお送りするラジオ番組"Jet Stream"にてカーペンターズ特集放送されます。
お時間あられる方は是非、ご聴取ください📻

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2018. 12. 24. (Mon) 08:57  [CARPENTERSコメント:0  トラックバック:0

Joe OsbornとCARPENTERS 

Joe Osborn
カーペンターズファンなら誰しも一度は目にした事がある名前。

デビュー前から長きにわたりカーペンターズの2人を支え続けてきてくれた1人。
ベース担当とデビュー前からの付き合いだった、という事以外は恥ずかしながら曖昧な部分が多かったので、勉強も兼ねてジョー・オズボーンとカーペンターズのデビュー前の関係を纏めてみました。
とは言っても、ただいま諸事情により手元に資料がほとんどないため、掘り下げられなかった…。

まず最初にジョー・オズボーンとは...1960年代~1970年代にかけてロサンゼルスで活躍したスタジオ・ミュージシャン。
ママス&パパスのバックを務めていた事も。
1966年、自宅ガレージをレコーディングスタジオに改造し、ダン・ザックリンと共同でレコード会社マジックランプを設立。

その彼とカーペンターズの2人が出会ったのは1966年の事。
Karen16歳、Richard19歳。
ジョーと共同設立者のダン・ザックリンにより設立されたレコード会社"マジックランプ"のボーカルオーディションに友人の伴奏として参加するRichardにKarenがついていったのが始まり。
よくある、友達のオーディションに着いて行ったら自分が合格しちゃいました!的なやつ。

1966年5月13日、Karen Carpenterはソロシンガーとしてマジックランプと契約。
ちなみに"The Parting Of Our Ways"はその時始めてレコーディングされた曲。
マジックランプからは"Karen Carpenter"名義でシングル1枚"Looking for love"をリリース。
C/Wは"I'll be yours"
ちなみに、プロデューサーとエンジニアはジョー・オズボーン。約500枚をプレス。
もしもこの時、A面とB面が入れ替わっていたら…ふと、そんな事を考えてしまうけど、そうなっていたら私達はカーペンターズに出会えていなかったのかもしれない。
周囲からも"逆の方が良かったのでは"と言われていたようですが、結果的にはこれで良かったのかな?結果論にしか過ぎないけれどね。

残念な事にマジックランプは1年足らずで倒産してしまいますが、その後もジョー・オズボーンのスタジオにて色んな曲がレコーディングされます。

後にハーブ・アルパートに渡したデモテープに収録した"Don't be afraid"もこのジョー・オズボーンのスタジオで録音されたもの。
デビューアルバムにはジョー・オズボーンのスタジオでレコーディングされた曲が数曲収録されています。
そして、A&Mと契約した後もベース担当としてカーペンターズを支え続けてくれ、アルバムのクレジットにはBassの所に名前を見つける事が出来ます。

遡ればスペクトラムよりも前の"Richard Carpenter Trio"の頃からカーペンターズを支え続けてくれたジョー。
彼の死を受けて、Richardもインスタを更新。
Joeとの2ショット


きっと私達の想像を超える悲しみがあると思う。
どうか気落ちされませんように。


マジックランプのレコードなんてコレクターアイテムで出回りすらないけど、手に入れたい1枚。
"I'll be yours"は好きな曲。
そして、ジョーのスタジオでレコーディングされた曲が収録されているデビューアルバムも好きなアルバム上位に入る。

久しぶりに聴きたいな、と思っても手元にない寂しさ。
早く戻って来ないかな…。

改めて、ジョー・オズボーンのご冥福をお祈りします。

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2018. 12. 19. (Wed) 20:37  [CARPENTERSコメント:0  トラックバック:0