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プロフィール

ToMoKo

Author:ToMoKo
1995年放映のドラマ【未成年】以来のカーペンターズファンです。
リバイバルブームからのファン。
一時期Jヲタやってましたが、2016年再びカーペンターズに戻って来ました。
いろいろな視点からカーペンターズの魅力をお伝えしていけたらなと思ってます♪
Tony Peluso個人のファンでもあるので時々、Tonyについても語ってます。

初めましての方、カーペンターズファンの方、ゲストブックにどうぞ♪

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THE CARPENTERSは49年目も進行形です。2019年デビュー50周年を迎えます。
2010ハリウッドボウルの殿堂入り(hollywood bowl hall of fame)にTHE CARPENTERS選ばれました。

I Love Tony Peluso. His guitar sound is forever.

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Lucky Charm 


想像以上に長かった

今年はどんなカードにしようかな?って考えて、よし!飾れるやつにしよう💡って閃いて、こうなった。

そして、BDプレゼントは一目惚れしたこれ✨


地元の花でもある椿がモチーフになっている、真珠のチャーム。
赤の他にも2色あって、今年は赤のイメージだったので赤に決定。
Karenが天国でのラッキーに恵まれますように😆💞

どうにか間に合うように届いたみたいで一安心。
毎年のBDカードとプレゼント、おかしいんじゃないのかって悩んでた時期もあるけど今はいいと思ってる。
ただの自己満だけどね💦

次の手紙はクリスマスかな🤔
そうなるといいな…きっとそれが彼女にとっては1番のプレゼントになると思うから。

改めて
Karen,Happy Birthday🎈🎊🎉🎂🎉🎊🎈
Love ya💞



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2018. 03. 02. (Fri) 11:45  [Karenコメント:0  トラックバック:0

35th Memorial Day 

ねえ、あなたがあっちに行って今日で何年目か知ってる?


35年
ネタに走り出した


そう、今日でKarenが天国に行って35年。
いつの間にか、こっちにいた時よりそっちで過ごす時間の方が上回ってしまったね。
もう大先輩じゃない?

私はまだまだあなたに会えそうにないよ。
あと35年ぐらい掛かるかな(笑)
35年後に会えたら、そっちでの生活のノウハウを教えてね、大先輩😜💞


なんて面白おかしく書いてるけど、やっと自分の中でKarenの死というのが消化できつつあるのかな。
"会いたい"とか"寂しい"って言わなくなったから。
そういう感情が消えたわけではないんだけどね。

Karenはいつまでも私の憧れの存在。
あなたが平穏で幸せな日々を送れてますように。


大好きだよ😀😁😬😝😙💕


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2018. 02. 04. (Sun) 09:51  [Karenコメント:0  トラックバック:0

Karenのソロアルバムはやっぱり"すげぇ最高"なんですPart4 

Karenのソロアルバムの日特別企画~Karennのソロアルバムはやっぱり"すげぇ最高"なんです
やっと終わりです…

中盤ダラけたよね。
実際、本当に好き嫌いがハッキリしてるので好きな曲とそうじゃない曲では書き方にムラが出てしまう。
最後をこの日にぶつけてくるあたりね(笑)


それでは最後3曲です。
Guess I Just Lost My Head.
Rob Mounsey(12/2/1952~)
これもエッチぃな歌詞になってます。
ぶっとびます(笑)

いや、でもこの歌詞みたいにもう少し気楽に生きてたらKarenの人生も違ってたのかな?ってつい考えたり考えなかったり。
歌詞の内容がもろにNYにレコーディングに行ったKarenに当てはまりそうで当てはまりそうでないような、"人生経験が豊富じゃない"ってそういう意味なの⁉️ってこの年齢になって理解したり、初めて会った男の髪をぐしゃぐしゃに出来るの?ってプロデューサーに聞かれて、出来る!って答えたKarenが私は愛おしい。
この曲を掘り下げて行くと、きっと色々見透かされてたのかな…って幼かった私には理解出来なかった本の内容やレコーディングの裏話の点と点が繋がっていく、そんな瞬間でした。

そんなゲスい妄想は置いておいて、後半のバックコーラスが最高です。
これはRichardに"カーペンターズの技術を盗んだ"と言われても過言じゃないような…って複雑な気分になったけど、最高なものは最高だから仕方ないし、きっと当時は当時で色々あったんだから仕方ない。


Still crazy after all these years.
サイモン&ガーファンクルのPaul Simon(10/13/1941~)の1975年10月25日リリースのカバーです。

お恥ずかしながら、Paul Simonがサイモン&ガーファンクルの人だって知ったのは去年です…。
しかも、私の中でサイモン&ガーファンクルは中学の音楽の教科書の人、でしかなかったので音浴博物館で色々教えて頂いた時は自分の無知さを初めて恥じたぐらいでした。

とことん、自分が興味ない分野は素通りしてしまう人間なんだなって実感。
まぁ手広く色々な分野を見たり聴いたり出来る程器用じゃないんだけど、さすがに恥ずかしかった。

以前にも書いたように、この曲はKarenの意向により歌詞の1部が書き換えられてます。
"Crapped out"→"Crashed out"
間奏のギターはStill in love with youでギターソロを担当していたビリー・ジョエルのギタリストDavid Brown.
この曲を聴くと、NYのアパートメントの窓際(映画とかに出てくる古びたアパートメント、そこポイント)に腰掛けて、雨が降るNYのストリートを見下ろす彼女がイメージ出来る、そんな楽曲。

Paul Simonのオリジナルはこちら。


最後はアウトテイクスからのボーナストラック
Peter McCann(3/6/1948~)のLast on singin' the blues.
この楽曲で私はロードムービーっぽいのを撮りたいってつい思う。
場合は田舎から都会に車で行ってる途中に立ち寄ったアメリカの田舎町にあるカラオケバー
そこで安いビール片手に羽目を外して酔って、飛び入りで少しふざけながら歌うけど、ラストのWell fate will soon~はめちゃくちゃカッコつけて終わらせる、そんなよくあるガールズムービみたいな感じ。

初めてKarenのソロアルバムを掘り下げて行ってみたけど、こんな風に想像力を掻き立てさせるアルバムだったとは思いもよりませんでした。

初めてのプロジェクトで不安な部分が大きかったと思うし、出来上がった作品を当時は全否定されたわけで、彼女の気持ちを考えるといたたまれないけれど、ここをRichardの演奏で聴きたい、って思わせてしまった時点でそれはソロとして成功しなかったのではないのかな…とも思う。
どうしても、カーペンターズ色を消せてない部分が大きかったし、リリース中止は当時としては最良だったのかなって。
でもリリースしていたら、Karenの自信にも繋がっただろうし未知なる可能性が広がっていたかもしれない。
でももしヒットしなかったら…結局の所答えは分からないまま。

ハッピーエンドにいく分岐点があったら良かったのにね。

本当にその瞬間、その瞬間で人の考えや思いは変化していくから面白い。

ちなみに、ソロアルバムのプロデューサーフィル・ラモーン
2013年3月30日に亡くなられております。

アルバムについて調べるまでは怖い人のイメージだったけど、調べてみるとなんかものすごい経歴の方でこんな凄い方にソロアルバムをプロデュースして貰えたの?って思ったし、これはこれでかなりの戸惑いもあったんだろうな、本当に頑張ったんだねって思えて、月日は経ったけどリリース出来て良かったねって思う。
むしろ、リリースしてくれてありがとう!だよ。
だって、Karenのソロアルバムがある事を知った時点で聴きたくて聴きたくてしょうがなかったんだから。

きっと私がカーペンターズのファンになるのを待ってたんだよね(笑)
だってタイミングが合いすぎて驚くじゃない。
あなたに会えなかった分、そう思わせて。

本当にKarenの言葉通り"すげぇ最高"なアルバム!

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2018. 02. 03. (Sat) 16:52  [Karenコメント:0  トラックバック:0

Karenのソロアルバムはやっぱり"すげぇ最高"なんですPart3 

Karenのソロアルバムの日特別企画~"Karenのソロアルバムはやっぱり"すげぇ最高なんです~Part3
いよいよ、後半戦です。
もうここら辺まで来ると、最初の方に頭にあった書きたい事はほぼ消えてる状態😭💦
でも思い出しつつ書いていきます。

後半戦第1曲目はビリー・ジョエルのギタリストRussell JavorsによるStill in Love with you.
印象的なギターソロはこれまたビリー・ジョエルのギタリストDavid Brownによるもの。
この曲がソロアルバムの中では1番好き!

赤いジャケットに白いシャツ、革のパンツをブーツインしてマイクスタンドを自由自在に操りながらロックっぽく歌ってるKarenを想像する1曲。
もしも、過去に戻れてこのソロアルバムが当時リリースされTVで披露される事になったなら、私は彼女をそう演出する。
もちろん、ギターソロではギタリストとカッコよく絡ませる。
そこにはカーペンターズのKarenではないロックシンガーのKaren Carpenterが✨
なんてね(笑)
そうなってたら、何かが違ってたのかな。

でも1番最初に書いたように、絶対的な運命は変えられなかったはずだよね。
どのルートを選んでもバッドエンド。

それでもいいから、未知の可能性に掛けてみたかった。
そう思わせる1曲です。

My body keeps changing my mind.
女性シンガーソングライターLeslie Pearlによる楽曲。
アレンジはRod Temperton、オーケストラはトランペット奏者でもあるJerry Hey。
これは"From The Top"に収録されています。
思いっきり80年代って感じの曲。

カーペンターズではなかなか聴けない高音を聴きたくて、何度も"From The Top"の4枚目をリピートしていた1曲です。
特に1番歌詞終わりの"My body keeps changing my mind~"の所がお気に入り。
懐かしい。


Make believe It's your first Time.
Bob Morrison(6/8/1942~)
John Wilsonによるこちらの曲はカーペンターズVer.がカーペンターズのオリジナルアルバム"Voice of the Heart"に収録されているので、ソロとカーペンターズVer.を聴き比べてみるのも面白いと思います。
あんまり好きになれない曲です…すみません。
でもどちらかと言うと、カーペンターズVer.の方が好きです(本当にすみません)。


こうやって纏めて行ってみると、分かってはいたけど自分がどんな感じの曲調が好きなのかがハッキリしてくるのがとても面白いです。
そして同時に曲に関する思い出等もあったりして、一瞬で高校生の頃に戻れる。
音楽って本当に記憶の1部なんだなって実感します。

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2018. 02. 01. (Thu) 23:01  [Karenコメント:0  トラックバック:0

Karenのソロアルバムはやっぱり"すげぇ最高"なんですPart2~シカゴとの繋がり~ 

Karenのソロアルバムの日特別企画~Karenのソロアルバムはやっぱり"すげぇ最高"なんです~
Part1はこちら

モチベーションがある時に纏めておかないと絶対に後から纏めたくなくなるってのもあるし、せっかくだから2月4日までには終わらせたいので珍しく連日更新✏️

2回目の今回は"Making Love in the afrernoon"から"Remember When Lavin took all night"までの紹介。
調べてみると元シカゴメンバーとの面白い繋がりを発見👀
ちょっと震えたよね←


ソロアルバム4曲目に収録されているシカゴの元メンバーPeter Cetera(9/13/1944~)によるMaking Love in the afrernoon.
まぁ歌詞がエッチぃよね🤭
この曲はサックスがいい味出してます。

この曲を作詞作曲したのはシカゴの元メンバーPeter Cetera.
シカゴを脱退したのが1985年とあったので、シカゴ在籍中にこのソロアルバムに参加したのかな?
ちなみにこの楽曲でKarenとデュエットしてます。

Peterはアルバム"17"を最後にシカゴを脱退。
そして、そのPeterと入れ替わるようにシカゴに加入したのがJason Scheff.
Scheff…シェフ…シカゴのジェイソン・シェフ…!
そうです、Jason ScheffはKarenの甥っ子にあたるColin Carpenterが参加しているバンド"GNTLMN"のメンバーでもあるAaron Scheffの従兄弟!

PeterもJasonも残念ながらシカゴは脱退してしまっているようですが、思わぬ所でカーペンターズと繋がっています。
いや、これ繋がってるっていうのかな?
でも何となく、個々としてではなくシカゴというグループを通しての繋がりがあるみたいで不思議な感じ。


続いてIf We Try.
Lovelinesを手掛けたRod Tempertonが作詞作曲。
この曲もアルバムLovelinesに収録されています。
割とカーペンターズっぽい曲で違和感なく聴ける1曲。
歌詞カードを見ながら聴くと、1単語、1単語丁寧に歌ってるのが分かるので改めてKaren Carpenterの素晴らしさに気付く事が出来ます。
英語の勉強にもなるのでオススメ🙆


オリビア・ニュートンジョンのプロデューサーでもあったJohn Farrar(11/8/1945~)とMolly Ann leiken(10/11/1948~)によるRemember When Lovin took all night.
アルバムLovelinesに収録されています。
"ディスコっぽいのは入れるなよ"というRichardからの言葉に反して、ディスコっぽい仕上がりの曲です。
好きな曲ではありますが、Karenに合ってないんだよな~…
この曲のキーボードソロを担当しているのは、All because of youでアレンジも担当していたBob James(12/25/1939~)
日本では"Take me to the mardi gras"が知られているようですが、お恥ずかしながら分かりませんでした。

世界はやっぱり広いし、カーペンターズの音楽だけが音楽じゃないんだって知らされました。まだまだ勉強不足です。
そんな名高い方が参加していたこのソロアルバム…やっぱ製作費用が気になって仕方ない(笑)
前に換算したけど、ぶっとび~な額だったんだよね。なのでもう思い出したくない(笑)

残り6曲はまた後日。

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2018. 01. 31. (Wed) 22:40  [Karenコメント:0  トラックバック:0