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ToMoKo

Author:ToMoKo
1995年放映のドラマ【未成年】以来のカーペンターズファンです。
リバイバルブームからのファン。
いろいろな視点からカーペンターズの魅力をお伝えしていけたらなと思ってます♪
Tony Peluso個人のファンでもあるので時々、Tonyについても語ってます。

初めましての方、カーペンターズファンの方、ゲストブックにどうぞ♪

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12月上旬、Richard Carpenter来日💞
山野楽器銀座本店でのレポはこちら▶️Richard Carpenter山野楽器銀座本店イベントレポ

THE CARPENTERSは49年目も進行形です。
2019年デビュー50周年を迎えます。


I Love Tony Peluso. His guitar sound is forever.

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Ticket To Ride 

メディア情報が出たので、リリース順にアップできなかったのがちょっと悔やまれる。

カーペンターズのアルバムをデビューから順番に紹介していこう!というデジタル"カーペンターズ展"

本日はこちら


Close to youのヒットを機にダサい"と評判が悪かった"Offering"からタイトル&ジャケ写を変更されてリリースされた

"Ticket To Ride"
ジャケット撮影は1970年6月22日。
Richardはこっちのジャケ写を2枚目のアルバムジャケ写に使いたかった様ですが、先に"Close to you"のジャケ写が決まっていたので断念。
インナーにすでに印刷済だもんね。



拡大図

2枚目のはアルバム"CARPENTERS"用だったのかな?

盤はこんな感じ
A面


B面


収録曲は"Offering"と一緒です。

日本盤はClose to youが追加されたり、除外されたり、ロゴが出来てからはジャケットも少し変更されたりとあったみたいですが、US盤がどうだったのかは勉強不足な為分かりません💦
もしも、これにもジャケ写違いが存在するなら手に入れたい。

レコード収集は初心者レベルなので、初期のはラベルの色で初盤なのかそうじゃないのかを判断してるけど、Horizonあたりから難しくなってしまう。
ちなみにHorizonのUSだけでいつの間にか5枚ぐらいに増えてて、驚いている。

この盤はシュリンク付きなのでもう1枚ぐらい欲しいなと思ってる。
割とお手頃価格で出回ってるので安心してるけど、50周年で需要高くなりそうな気がしないでもないので手に入るうちに手に入れておこうかな🤔

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2019. 01. 13. (Sun) 08:37  [Album(LP)コメント:0  トラックバック:0

Offering 

今年でカーペンターズでデビュー50周年を迎えます。
そこで個人的に収集している彼らのアルバムをデビューアルバムから1枚ずつ紹介していこうかと思います。

1枚目の本日はこちら。

記念すべきデビューアルバム

Offering
1969年4月22日
Richard21歳、Karen19歳でA&Mレコードと契約
初回契約時の基準額は1万ドルの前金、レコードの売り上げ7%が印税

Offeringのジャケットはその辺に咲いている向日葵を切ってきて、「持って」って感じに手渡され撮影されたもの。
A&Mレコード創設者の1人でもある、ハーブ・アルパートがこのジャケットに決定。
まだ子供だったカーペンターズの2人はこの写真が気に入らなかったが上司には逆らう事が出来ず、最終的にこのジャケットのままでリリース。

インナーはこんな感じ

A&Mってなんだか大人しそうなレコード会社のイメージだけど、インナー攻めすぎ😂

A面


B面


Offeringに収録されている作品は主に67~68年にレコーディングされたもの。
13曲中10曲をRichard Carpenterが作曲、またKaren Carpenterがドラムスだけではなくベースを担当そている曲や、デモテープをそのまま収録した曲も。

シンプルな分、ボーカル始め1つ1つの楽器の音を純粋に楽しめるのがこのアルバムの特徴。
Richard Carpenterは後に「心から作る事が出来た作品」と語ってます。
そしてその言葉通り、私たちリスナーも進化していく前のカーペンターズサウンドを心から楽しむ事が出来る作品。

ちなみに"Nowadays clancy can't even sing"の最後のキーボードソロは最高にオススメ。
"Don't Be Afraid"は作詞作曲Richard。
Karenの伝記番組に使われているのを聴いて、可愛い曲すぎてすぐに好きになった曲なので思い出がある。
そして、"Ticket to ride"は73年Ver.よりも69年Ver.が好き。
でも1番好きなのは"What' the use"のKarenのボーカル!
特にサビ部分から入る"To be somebody's slave for dime~"が本当に素晴らしいから聴いてみて欲しい。
2人の声が重なるともう怖いものなしってぐらい最高!
とまぁ、50年前のレアな盤にも関わらず普通に再生して、書き始めると止まらなくなる。


CDで聴いている時(OfferingはCD存在しないのでタイトル変更後のデビューアルバム)は何も感じないけれど、レコードで聴くと"Turn Way"でA面→B面へと移行する部分に遊び心を感じる。

カーペンターズってよく知らなかい人達からは真面目っぽいイメージを持たれがちだけど、全然そんな事ないからハマると本当に面白い☺

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2019. 01. 06. (Sun) 09:46  [Album(LP)コメント:0  トラックバック:0